よくいただくご質問|あすか税理士法人|札幌・千歳・苫小牧

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FAQ

あすか税理士法人のサービスラインナップやその内容について、お客様から頂く代表的な質問をまとめております。
その他、気になることがございましたらお気軽にお問合せください。

よくいただくご質問

基本情報

問い合わせから契約までの流れを教えてください。
お電話またはお問い合わせフォームよりご連絡をいただいたのち、実際にお会いしてざっくばらんにお客様の想いやご要望をお聞きいたします。その後、経験実績(道内最多級の税理士所属者数)に裏打ちされた最適なご提案をいたしますので、同意をいただければ契約という形になります。
面談場所はどこになりますか?

あすか税理士法人には北海道内で合計6つの支店がございます。お客様のお近くの支店、ご相談事項に応じて面談場所をご選択ください。

平日日中は仕事のため時間をとることができません。
土日、夜間の対応は可能でしょうか?
日中はお仕事をされている等の場合には、夜間・土日の対応も承っております。また、Web会議システムを通じたオンライン面談やお電話でのご相談も可能ですので、お気軽にお申し付けください。
初回相談には何か準備が必要でしょうか?
基本的に必要な準備はございませんが、現在のお悩みや課題について、整理いただけるとより有意義な面談時間になるかと存じます。また、面談時にご用意いただきたい書類等がある場合には、事前にお伝えいたします。
税理士は何人いるのでしょうか?事務所規模はどれくらいでしょうか?
現在、税理士は12名所属しております。また、オフィスは北海道内で6拠点あり、組織人数70名超の北海道トップクラスの法人だと自負しております。

対応・サービス

電話やメールでちょっとした質問はできるのでしょうか?
もちろん可能です。お気軽にお申し付けください。チャットワーク等のツールをご利用いただける場合には、より早いレスポンスでご相談のご回答ができるようにしております。
相談する税理士事務所を選ぶポイントを教えてください。

税理士選びのポイントは

  • 税務会計だけではなく、経営の相談にも乗ってくれる。
  • 自社の事業を理解する姿勢があり、自社に適した経営のアドバイスをしてくれる。
  • 自社に適した節税・決算対策の提案をしてくれる。
  • 税務調査時でも税務署との間に入り、適切な対策を提案してくれる。
  • レスポンスが早く、必要なタイミングで意思疎通が図れる。
  • IT・クラウドに関する積極的な提案もしてくれる。
  • 会計・経理業務を押し付けることがなく、自社に適した手段を提案してくれる。

といった点を満たしているかであると考えており、これら全てに関しご満足頂けるような組織作りを心掛けております。

複数の事務所に相談してから
依頼先を決めたいのですが大丈夫でしょうか?
もちろん問題ございません。お客様にとって重要なご判断になるかと思います。初回の相談は無料ですので、仮にご縁がなかったとしても、料金の請求はございません。
会計税務以外の相談はできるのでしょうか?
もちろん可能です。あすか税理士法人では会計税務以外にも、経営相談やバックオフィス改善支援・資金調達支援など、経営課題の解決に必要な多くのサービスを提供しております。是非1度ご相談いただければと思います。

報 酬

顧問税理士をお願いすると、毎月の顧問料はいくらかかりますか?
事業規模・年商により金額が異なります。月次訪問でのご契約の場合には、目安として5000万以上1億円未満は35,000円~、1億円以上2億円未満は50,000円~、2億円以上3億円未満は65,000円~、3億円以上5億円未満は75,000円~等が顧問報酬の目安ですが、月次訪問が不必要である等、1社1社お客様の個別状況に応じて適切な料金を提示をさせていただいております。年末調整や償却資産税事務、予定納税申告、届出書関係などをご希望の際は月次でプラス料金が発生いたします。
税理士事務所の違いはどこにあるのですか?
料金以外では何を基準に選択したらいいのですか?
あすか税理士法人と他事務所様の違いで最も大きな違いは、所属する税理士数が北海道最大級であり、租税訴訟の勝訴実績があり、資産税案件に強く、士業業界内において経営に関する賞を受賞するなど、高い専門性とそれに裏付けられた実績が多数あります。自身のお悩みを真に解決できる事務所を選択するべきであると考えます。
顧問報酬以外で別途請求されるようなことはありますか?
顧問契約外の業務を行う場合には別途料金がかかりますが、事前に契約時に別途料金例をお示ししておりますので、サービスのご選択を検討いただけます。

税理士有り

税理士の変更を希望しているのですが
どのタイミングで変更するのがいいのでしょうか?
いつでも可能です。変更を必ずしも決算期に合わせる必要はなく、年度の途中からでも移行することができます。決算期に合わせることが多いのは、現在の顧問税理士との契約で一区切りつくと言われているケースが多いためです。
今の税理士にはどのように伝えるといいのでしょうか?
本来は率直にお感じになられた不満や課題をお伝えするのが、良いかと存じます。しかし、長らくお付き合いをされていた税理士さんを断ることの心理的負担があるとお聞きしますので、親戚や知人から他の税理士を紹介されている等の間接的なお断りをされていることが多いと聞いております。
どのような会計ソフトに対応していますか?
基本的に旧来、お客様のご利用されていた会計ソフトに関してはほぼ対応しております。利用度が高いベンダーとしては、TKCソフト、弥生、マネーフォワードクラウド、ソリマチ等、幅広い会計ソフトに対応しております。

セカンドオピニオン

セカンドオピニオンを依頼する際、
顧問税理士に知られたくないのですが。
もちろん可能でございます。ご契約の際に守秘義務を徹底致しますし、現顧問税理士と違った見解があった際にも、なぜ違うのかについても懇切丁寧にご説明いたします。
セカンドオピニオンを依頼すると
どのようなメリットがあるのでしょうか?
税務や財務対策において、現在の税理士の対策が本当にベストなものなのか、合理的に判断するために、もう1人の税理士の判断を聞き、よりよい方法を選び取ることのできるということがセカンドオピニオンのメリットであると考えられます。また、あすか税理士法人では経営的な視点やIT・システムに関する専門知識を保有し、多角的なアドバイスができるかと存じます。

税務調査

税務調査の立ち合いはしてもらえるのでしょうか?
もちろんでございます。あすか税理士法人の高い専門性を持った税理士が当日の立ち合いをさせていただきます。国税OBも在籍しておりますので、多面的な見解で税務調査をお支えします。また当日の立ち合い以外にも事前の準備や立ち合い後の対応も行っております。安心してご依頼ください。
税務調査とは具体的に何を調査されるのでしょうか?
簡単に申し上げますと、税金の申告が正しく行われているかを調査することです。昨今は赤字企業が全中小企業の7割を超えると言われていますので、赤字であっても税務調査が行われます。特に利益に関しない項目(消費税や源泉所得税など)についても昨今は税務調査が実施され、思わぬ指摘を受けている企業が多いといわれています。基本的に過去3年分を調査されます。
税務調査のみスポットで対応してもらうことは可能でしょうか?
スポットでのご対応も可能です。また、顧問税理士さんの税務調査対応が不満で途中から依頼を受けるケースもございます。税務調査とは、国税庁や税務署が適正な納税をしているかどうかを確認するための調査です。書類や立ち合い時に不備やミスがあると、払う必要のない課税処分を受けてしまうこともあります。そういったリスクをなくしていくことが我々税理士の役割となります。
国税OBの税理士在籍の事務所の強みは何でしょうか?
元税務署に在籍していた国税OBの強みは調査を行う側の視点があることです。税務調査でよく指摘される内容などや、疑義を生じやすい取引に関するに経験を持っている為、対策が打ちやすくなり、立ち合い時にも有利な立ち位置で取り組むことが可能です。

相 続

依頼してからどれくらいで相続税の申告書が出来上がりますか?
相続の内容や財産の量、資料のご準備期間にもよります。一般的には、財産等の資料が揃っていて大きな課題が生じていない場合には、資料受託後2カ月以内程度で、ご心配になられている税額等の概要をお知らせし、申告のご不安を早めに解消するようにしております。
依頼する税理士によって相続税額が異なるというのは本当でしょうか?
相続税の基本は、金銭等の価値が定まっているものを除き、基本は資産の【時価】を算定することによって税額が定まります。よって時価という不確定要素のあるものにつき価額を算定するため、税理士のスキルによって相続税額は変わってきます。日本の税理士の大半は法人税申告を専門で、一度も相続税申告の経験がない税理士も少なくありません。相続を専門とする税理士へ依頼するのが一番良い選択といえます。
自宅に来ていただく事は可能でしょうか?
相続の場合には各種のお悩みがあるため、基本的にはご自宅に伺いお話を伺うことを原則としております。まずはお気軽にご相談いただき、ご訪問の際には守秘義務を徹底致します。また、ご来社の場合は、札幌市内に4つ、苫小牧に1つ、千歳市に1つと拠点を構えております。コロナ禍における感染防止対策として、オンライン面談も受け付けております。
税理士に直接相談できるのでしょうか?
相続は税法のみならず、民法などの専門知識が必要なため、あすか税理士法人では必ず税理士がご相談を承ります。お客様にとって最適な税理士を選択するための可能性としてお気軽にお問い合わせください。
現在顧問税理士がいます。
相続税だけ他の税理士に依頼するのは失礼でしょうか?
失礼に当たりません。なぜなら、相続税を専門とする税理士は多くありません。現在の顧問税理士さんが資産税が不得意というケースは多く、一般的にも個人事務所等の税理士が申告する相続税の件数は数年に1回程度といわれています。一方で相続税を専門とする税理士は限られてきますので、申告実績の多い税理士に依頼することは、お客様にとって何よりも安心できる選択だと言えます。あすか税理士法人では相続税だけをスポットで依頼していただく場合、今までの税理士さんとの顧問契約には一切勧誘などをしませんので、お気軽にご依頼ください。
民事信託でどのようなことができるのでしょうか?
遺言だけではできなかった柔軟な対応が「生前から」可能になることが最大の違いです。資産は原則、所有者が意思決定を行うことが原則ですが、民事信託では生前においても、財産運用などを「いつ、誰に、何の目的のために、どのような形で」活用していくのかを指定することも可能です。相続後においても従来の遺言とは異なる機能も期待でき、例えば、「年金のように妻に毎月定額を渡したい」、「相続人が成人したら遺産を渡してほしい」といった要望を実現できます。遺言でみられるような、書き換えや偽装といったトラブルも回避することができます。

経理支援

経理が自社にいないのですが、
どこまでサポートしていただけるのでしょうか?
あすか税理士法人では経理のアウトソーシングも実施しております。経理の担当者が不在の場合でもトータルサポートをいたします。また、経理を含めたバックオフィス改善も行っております。

資金・公的

融資や資金繰りの相談はできますか?
もちろん可能です。あすか税理士法人では札幌を中心に道内の金融機関に対して、融資のご紹介を数多くさせていただいており、金融機関と信頼関係が構築できています。金融機関出身者も在籍しておりますので、安心してご利用ください。
補助金・助成金等の資金調達の相談にも応じてもらえるのでしょうか?
もちろん可能です。各補助金や助成金の受給実績も豊富です。併設した行政書士法人や社労士業務などもありますので、複雑な応募条件や申請書類をわかりやすくご説明し、お客様が受給機会を逃さないように善処いたします。
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